この記事はだいたい 5 分ほどで読めます。
コーヒーノキ に花のつぼみを発見したので記事にしました。

目次
コーヒーノキ について
この コーヒーノキ についてちょっと紹介したいと思います。
原産地は東アフリカにあるエチオピアという国です。
2004年ごろ観葉植物がほしくてホームセンターに行ったときに見つけて購入しました。
購入時は観葉植物というより何かの苗みたいでした。
大きさは10~15cmくらいで葉っぱが2枚付いてるような状態でした。
価格は確か150円くらい。
購入した理由は見た目がというより コーヒーノキ って観葉植物なんだって興味本位から。
成長
成長の速度は比較的ゆっくりな気がします。
成長するたびに鉢を交換しながら育ててきました。
鉢を交換してあげないと窮屈そうに見えてしまいます。
現在の鉢は4代目くらいですね。
購入から14~5年たって2m弱にまで成長しました。
特徴
大きな緑の葉
見た目で特徴的なのは大きな緑の葉っぱです。
まあ、観葉植物として売られているくらいなんで葉っぱに特徴があるのは当然といえば当然ですが。
若い葉っぱはつやつやした薄い緑で時間がたつにつれて色が濃くなっていきます。
繊細
アフリカの熱帯原産ということでなんとなく強そうなイメージがあったんですが結構繊細です。
とくに直射日光にあてると葉っぱが焼けて枯れてしまいます。
アフリカ原産で日光に弱いって意外な気がします。
日本の日光のほうがきついんですかね。
危機
この コーヒーノキ には過去に危機がありました。
夏のある日に気持ちのいい晴天だったので日光浴をさせました。
購入して間もない頃でちょっとずつ葉っぱが出てきて見栄えが良くなりつつある頃でした。
そして日光浴をさせた数日後悲劇が。
葉っぱがみるみる焼けた状態になってしまい枯れてしまいました。
さらに数日後枯れた葉っぱはすべて落ちて幹と枝だけの無残な姿に。
残った葉っぱは2~3枚でした。
観葉植物なのに葉っぱのないこの コーヒーノキ をどうするかちょっと考えたんですけど様子を見ることにしました。
様子を見ること数か月、新しい枝が出てきてちょっとずつ葉っぱも付いてきました。
ただ、一度落ちた葉っぱは同じ所に出ることは無かったので枝をカットすることに。
何とか復活して、それ以来直射日光には気を付けながら育てることにしました。
直射日光も短時間なら大丈夫そうなんだけど長い時間あてるとすぐに葉っぱが焼けてしまいます。
そして現在
立派な葉っぱが青々と付いた状態で育ってます。
ちょっと大きく育ちすぎた感もありますが。。
そして2019年5月に初めて花が咲いて今年も5月に花が咲きました。
紆余曲折を経て現在に至るのでなかなか感慨深いものがあります。
2019年に花が散った後は豆もできました。
2粒。
これは2019年5月に撮影したものです。

いつこのコーヒーノキから取れた豆でコーヒーを飲めるのか楽しみですね。
コーヒーノキの花言葉は「一緒に休みましょう」だそうです。
コーヒーにぴったりな花言葉ですね。
おわり。